【茨城・つくば】子どもヨガ(キッズヨガ)を探している方へ

つくば市や、つくばエクスプレス沿線(研究学園・万博記念公園・みどりの・守谷周辺など)で「子どもの習い事、何が合うんだろう」と探している方が増えています。運動系・学習系・リトミック…選択肢が多いほど迷いますよね。

その中で、じわじわ選ばれているのが**子どもヨガ(キッズヨガ)**です。

子どもヨガは、体を柔らかくするだけのものではありません。呼吸や遊びを取り入れながら、「今の自分の体・気持ち」を感じて整える時間として、日常に活きる力を育てていきます。 


子どもヨガは「できる・できない」を評価しない

子どもヨガの大前提は、上手にポーズができることが目的ではないという点です。

「みんなと同じにできるか」よりも、

  • 今日はどんな気分?
  • 今、呼吸は浅い?深い?
  • 体は緊張してる?ゆるんでる?

こうした“気づき”を増やし、少しずつ整える体験を積み重ねます。 


感覚統合を意識した動きが「姿勢・集中・落ち着き」の土台になる

ここで大切なキーワードが、感覚統合です。

※感覚統合(注:目・耳・触覚・体の傾きなど複数の感覚情報を、脳が“まとめて使いやすくする”はたらき。例:ブランコやジャンプのような動きで体の感覚が入り、結果的に椅子に座りやすくなる/落ち着きやすくなる、など) 

感覚がうまくまとまらない時期には、

「じっと座るのがつらい」「姿勢が崩れやすい」「集中が続きにくい」などが起こることがあります。 

子どもヨガでは、呼吸や全身運動、遊びの要素を通して、感覚をやさしく整える関わりを取り入れます。

そして結果として、姿勢・集中・落ち着きが“自然と”育っていくという考え方を大切にします。 

※医療行為ではなく、日常(家庭・保育・教育)の中で活かせる「関わりの視点」と「実践」を扱う、という位置づけです。 


こんなお悩みがあるご家庭に、子どもヨガは相性が良いことがあります

  • 姿勢が気になる(すぐ寝転ぶ、座り方が崩れる)
  • じっとするのが苦手、切り替えに時間がかかる
  • 運動が得意じゃない/運動が嫌いになりそう
  • 気持ちの波が大きく、落ち着くきっかけが欲しい
  • 習い事で“できない”経験が続いて自信が下がっている気がする

「がんばらせる場所」ではなく、安心して整う経験を重ねられる場として検討する価値があります。


つくばで“対面”だからこそ得られるメリット

オンラインが便利な時代でも、子どもヨガは対面の強みが大きい分野です。たとえば、

  • 声かけや誘導を、その場で微調整できる
  • 子どもの様子に合わせて、動きの難易度やテンポを変えられる
  • “体感”しながら学べる(子どもも大人も理解が早い)
  • 少人数なら質問がしやすく、不安を置き去りにしにくい 

「学んだけれど自信がない」を減らして、“できる形”に落とし込めるのが対面の価値です。 


教える側になりたい方へ:茨城・つくばの子どもヨガインストラクター対面養成講座(NicoTimes準拠)

もしあなたが、

「子どもヨガを仕事や活動に活かしたい」

「保育園・幼稚園・学校・学童・地域活動で取り入れたい」

「親として学び、家庭でも活かしたい」

と考えているなら、資格講座という選択肢もあります。

茨城県つくば市では、NicoTimes認定校として、子どもヨガインストラクターの対面養成講座が案内されています。 

この講座で“できるようになること”(例)

  • 子どもの発達の流れを理解する
  • 感覚統合を意識した動き・遊びをレッスンに入れられる
  • 年齢や個性に合わせた声かけが増える
  • クラス構成(導入〜動〜静〜終わり)を組み立てられる
  • 30以上のポーズを読み解き、現場で使える形にする 

カリキュラムの対象年齢

メインは3歳〜12歳(キッズヨガ/親子ヨガ)。加えて、0・1歳からの姿勢レッスンの考え方(組み立て・進め方)にも触れる内容です。 

受講料・更新

受講料は167,200円(税込)。協会費など、上記以外の費用は不要とされています。 

また、質を保つ仕組みとして、2年に1度「知識の総復習講座(5,500円)」の受講が必要です。 


よくある不安(子どもヨガを探している方にも共通)

  • Q:じっとできない子でも大丈夫? 子どもヨガは「じっとすること」をゴールにしません。動きたい気持ちも尊重しながら、動と静のバランスを体験していく中で、落ち着く時間が生まれていく考え方です。 
  • Q:子どもに無理をさせない? できないことを責めたり、比べたり、がんばらせすぎたりしないことを最優先にする方針が示されています。 
  • Q:保育・教育の現場でも活かせる? 集団でも取り入れやすい呼吸法や短い動きも扱い、日常に落とし込みやすい内容が想定されています。 

まとめ:子どもヨガは「子どもを理解する視点」と「家庭にも効く関わり」を増やしてくれる

子どもは、安心できるときに力を発揮します。

子どもヨガは、その安心の土台を、呼吸と動きと遊びで育てるアプローチです。 

茨城・つくば・つくばエクスプレス沿線で、

「子どもに合う習い事を探している」

「姿勢や集中が気になる」

「家庭でもできる関わりを知りたい」

そんな方は、まずは“体験”や“相談”から始めてみてください。

詳細やお問い合わせはこちらから⇩

https://erilog.catstudy.net/ibaraki-tsukuba-kodomoyoga-eri/

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